伝えよう。つなげよう。朝日新聞社 東京2020オリンピック・パラリンピックスペシャル

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東京2020D&Iアクション
-誰もが生きやすい社会を目指して-

 東京2020大会は、その大会ビジョン「スポーツには世界と未来を変える力がある。」の基本コンセプトとして「全員が自己ベスト」「多様性と調和」「未来への継承」を掲げています。「東京2020D&Iアクション-誰もが生きやすい社会を目指して-」も、これらの考えに基づいています。

 新型コロナウイルス感染症による新たな差別や格差の拡大といった社会の分断が深まる中、大会に参画する多様な個性がある多くの人が、自分らしさを発揮して、違いを認め合い、違いを活かしながら協力することのすばらしさを改めて認識する場が、東京2020大会です。

 私たち一人ひとりが、人種、肌の色、性別、性的指向、性自認、障がい、言語、宗教、政治的又はその他の意見、国あるいは社会のルーツ、財産、出自やその他の身分などの理由による、いかなる種類の差別がなく、互いを認め合い、誰もが自分らしく生きられる共生社会を目指します。

 東京2020大会を契機として、私たちの社会と未来に向けて何ができるかを考え、大会後も実践していくものとして、私たちのアクションを宣言します。

私たちは、人種や性別、宗教、障がいの有無など、あらゆる違いを互いに認め合う社会の実現に向けて、「朝日新聞社ジェンダー平等宣言」のもと「ジェンダー平等の実現」に向けて取り組み、国連提唱の「持続可能な開発目標」について考える「『2030 SDGsで変える』プロジェクト」等を通じてSDGsに関する積極的な報道を行ってまいります。

また、ビジネスにおける障がい者インクルージョンを推進することでインクルーシブな社会づくりを目指す「The Valuable 500」ムーブメントに参画し、インクルーシブな社会に向けたアクションをめざしてまいります。

2021年8月18日

朝日新聞
Gender Equality
SDGsで変える
The Valuable500

スペシャルインタビュー

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツへの注目度は日に日に高まっています。競技や選手を取り巻く環境も大きく変わり、スポーツを積極的に支援する企業が増えています。

 2020年、さらにその先に向けて、企業はスポーツにどんな可能性を見いだしているのでしょうか。この連載では、スポーツをサポートする企業の思いを、担当者の方々のインタビューを通してご紹介します。

広がる義足体験授業「ユニバーサル・ラン」/きっかけはあのオリンピアン【LIXILの挑戦②】

このプロジェクトの発足に関わり、現在も企画運営に携わっているLIXILの水越雅美さんによると、義足の体験授業を始めるきっかけをくれたのは陸上男子の元オリンピアン、為末大さん。パラリンピック開幕まであと1年を機に、2人が障がいと健常の境目の現在地を語り合った。

トピックス

朝日新聞社は教育や文化、スポーツ支援など、さまざまな活動を通じて、共生社会の実現に向けて取り組んでいきます。

動画

「伝えよう。つなげよう。!」コンセプトムービーをご紹介します。

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