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金融危機を題材とした作品、カンヌ映画祭で上映

2010年5月20日

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 5月19日、カンヌ映画祭では、金融危機を題材にしたドキュメンタリー2本が上映される。写真は2008年9月、米ニューヨークのウォールストリートの標識(2010年 ロイター/Lucas Jackson)

 [カンヌ 19日 ロイター] 今年のカンヌ映画祭では、金融危機を題材にしたドキュメンタリー2本が上映されることが決まり、話題を呼んでいる。いずれも金融業界の腐敗した体制を詳細に描いている。

 上映されるドキュメンタリーは、チャールズ・ファーガソン監督の「Inside Job(原題)」と、スイス出身のジャン・ステファン・ブロン監督の「Cleveland versus Wall Street(同)」。

 ファーガソン監督はロイターのインタビューに対し、「(金融危機は)銀行強盗だ」と語り、「ただ、銃を持ったその辺の人ではなく、金融システムを動かしていた者による強盗だ」と強調した。 

 また、今年の同映画祭では、オリバー・ストーン監督の「ウォール街」の続編となる、「Wall Street: Money Never Sleeps(同)」も上映される。

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