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100人飛ばした「すごいヤジ」 しゃったぁずロケ

2009年4月12日

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 新潟県十日町市の商店街を舞台に制作中の映画「しゃったぁず・4」の撮影が11日、約100人の地元のエキストラを交えて行われた。

 池内万作さん演じる酒屋のダメ息子・邦夫がさびれた商店街を立て直そうと奮起するストーリー。この日は邦夫が「商店街活性化大説明会」で、エキストラらが演じる商店主たちを相手に演説するシーンを撮影した。

 最大の見せ場は、商店街の現状について分かりにくい説明をした揚げ句、「とにかくシャッターを開けてくれ」と熱弁する邦夫に、「開けてどうならんだ(どうなるんだ)」「そうだそうだ」と一斉にヤジを飛ばす場面。スタッフの指示に従って練習を重ね、本番に臨んだ。

 前夜、知人に誘われて参加した同市下河原町の小林栄吉さん(75)は「緊張しました。すごいヤジを飛ばしましたよ」と満足そうだった。

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