篠原流、就活コラム始めます

<第1回>文 篠原真喜子

 こんにちは、就活キャリアアドバイザーの篠原真喜子です。
 このたび、コラム「篠原流 就活スタイル」をスタートすることになりました。よろしくお願いいたします。
 初回なのでまずは自己紹介から。
 2003年、朝日新聞社に入社。その翌年、大学時代から後輩の就職支援をしてきた経験を生かし、専門家や内定者の話が聞けて、内定者が実際に使った就活ノートやESの実物をたくさん見られる「朝日就職フェア」を始めました。就活をどのように進めればいいかわかるよう、「その日から出来ること」をたくさん紹介しています。以降、アナウンサー、エアライン、女子大生限定など様々な就職フェアを企画。私自身も講師やMCを務めています。ここ数年は、就活キャリアアドバイザーとして雑誌「CanCam」や「エアステージ」など、他メディアに登場させていただくことも増えてきました。大学や専門学校での講演、個別の就活支援も含めると、サポートした学生はのべ5万人以上! 苦しい時を共に乗り越えた学生から「篠原さん、内定しました!」という報告を聞くのが一番の仕事の励みです。
 プライベートでは、2児の母。家に帰れば子育てに追われる日々ですが、頑張る就活生を応援したい一心で日々奮闘中です!
 さて、3月1日の就活解禁まであと1カ月を切りました。就活準備は順調に進んでいますか?
 3月1日が解禁日のはずなのに、すでにインターンシップは活況、早い人では内定をもらったという話もチラホラ……。
 いま、私のもとに届く就活生からの相談も、「就職活動を始めなきゃ、と気持ちばかり焦るけど、何から始めればいいか分からない!」というものから、「内々定をもらえそうなのですが、承諾書にハンコを押しても大丈夫ですか?」という就活最終段階のお悩みまで様々です。
 そんな、就活生の皆さんが抱えるお悩みに、このコラムでは“ホンネ”で回答します! そう、私のモットーは、ホンネの話をすること。「朝日就職フェア」などで全国の就活生の相談に乗り、日々就活支援をしている経験をもとに、厳しくも温かいアドバイスができたら、と思います。どうぞよろしくお願いいたします!
 就活は、夢に向かって努力する楽しい時間のはずなのに、なんとなく憂鬱……、頑張りたいけれどどうやって頑張ればいいか分からない。そんな気持ちの人も、大歓迎です。このコラムでは、自分自身が納得できる最良の内定を手に入れるために、知っていてほしいことをお伝えします。内定者の実例もたくさんお見せします!
 このコラムをヒントに、あなた流の就活スタイルを一緒に見つけていきましょう。

篠原真喜子(朝日新聞社 就活キャリアアドバイザー)
プロフィル 篠原真喜子(朝日新聞社 就活キャリアアドバイザー)

2003年入社。自身の就活経験を生かして、2004年に「朝日就職フェア」を立ち上げる。以降、同フェアの企画・MCとして活躍。雑誌「CanCam」「エアステージ」の就活特集にも「就活のプロ」として登場。キャリア支援した学生はのべ5万人。国家資格キャリアコンサルタント。

この記事をシェア