面接担当者も納得させる「企業研究の方法編<続>」

<第5回> 構成 朝デジ就活ナビ編集部

 新聞を読むのは日々のニュースを知るため? そう思われがちですが、決してそれだけではありません。就職活動の様々なシーンでも役立ち、自分なりにうまく活用することで、他の学生とも差をつけられます。そして、企業の人事・面接担当者も読んでいる新聞だからこそ“有効”なのです。就活のお悩みは、新聞で解決できます! 内定者の事例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。今回のお悩みは「企業研究の方法を教えてください<続>」です。

効率的な企業研究を

 朝日新聞デジタルのMYキーワードに「ソニー」「パナソニック」「日立製作所」「トヨタ」「HONDA」「ユニリーバ」「ANA」「日本航空」などの受験企業名を登録し、情報を得ていました。MYキーワードを活用すると、簡単に記事を集められるので、電車に乗っている時間などを有効活用して、効率的に企業研究することができました。(ソニー内定 K.A.さん)

MYキーワードを活用すると簡単に記事を集められる
MYキーワードを活用すると簡単に記事を集められる

MYキーワード機能が役立つ

 志望企業や専攻テーマに関する記事を読もうと思っても、その記事を新聞から見つけるのは大変です。そういうときは、朝日新聞デジタルのMYキーワード機能が役立ちます! 私は「損保」「銀行」「旅行」「映画・演劇」「航空」などと志望業界を登録。毎回、面接前にその業界、企業のニュースを再確認していました。また「著作権」と登録することで、専攻テーマの記事も簡単に集まりました。(損保ジャパン内定 K.E.さん)

面接前にその業界、企業のニュースを再確認
面接前にその業界、企業のニュースを再確認

過去記事検索を有効活用

 色々な企業を受ける際に、企業研究が面倒だと思う方もいると思います。そういうときは、朝日新聞デジタルの過去記事検索で、受験する企業に関するニュースを検索します。必要な記事がすぐに出てきて、面接で話すことが簡単に見つかります。例えば、日本生命保険ならば「終身保険の一部 日生7%値上げ」という記事、北越銀行ならば「花火玉を担保に北越銀行が融資 地域活性化を支援」という記事など、面接で聞かれたら、これについて話そうという記事を毎回一つは準備していました。あまり時間をかけたくない第1志望以外の企業でも、面接の前日に関連記事を収集してから臨むことで「うちの会社について新聞までチェックしてくれているんですね!」と高評価を得られました。(第四銀行内定 A.H.さん)

これについて話そうという記事を毎回一つは準備
これについて話そうという記事を毎回一つは準備

 次回は「企業説明会での質問編」を予定しています。

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