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1字違いが縁で…神奈川・大船が岩手・大船渡を支援

2011年7月6日0時33分

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 神奈川県鎌倉市大船地区の商店主らが、「1字違い」の地名の縁で被災地の岩手県大船渡市などを支援する催しを16日、JR大船駅周辺で開く。路上コンサートや模擬店、岩手県の物産販売や募金活動をして、支援金を贈る。今後も毎年開き、10年間の支援を目指す。

 「大船から大船渡市へ」と銘打った催しは、駅東口周辺の四つの商店会が中心になった実行委員会が運営する。16日午前10時〜午後4時、東口の芸術館通り140メートルを歩行者天国にして開かれる。

 歌や踊り、和太鼓、お囃子(はやし)の演奏のほか、大船渡市の「つばき娘」が観光PRし、岩手県の物産「かもめの玉子」「北上コロッケ」などを販売。大船観音や玉縄桜が描かれた特製Tシャツ(2千円)も用意する。

 大船中学校の生徒らが募金活動をするが、全国からの義援金が被災者になかなか届いていない現状から、松尾崇市長が大船渡市長に直接手渡す予定だ。問い合わせは実行委の鈴木健介さん(090・9131・3847)へ。

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