10th Anniversary - 10周年特集:朝日新聞デジタル
ラインナップを詳しく
10th anniversary

2021.5.18 朝日新聞デジタル創刊10周年

朝日新聞デジタルは創刊10周年を迎えました。皆様のご支援に感謝を込めて、日々生まれているコンテンツをご紹介します。

みえるを広げる。みらいを照らす。
scroll

私たちが10周年のこの日まで歩んでこられたのは、ひとえに支えてくださる読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

世界中で起きたニュースを24時間、手の中のスマホで瞬時に知ることのできる時代。メディアをとりまく環境は日々激変し、私たちもそのただなかにいます。

情報があふれかえる現代だからこそ、記者が国内外のあらゆる現場に迫り、10年後、いや100年後も、深く確かな情報をお伝えしていきます。

読者の皆さんと、ともに考え、ともにつくる。私たちは変化を恐れず、挑戦を続けます。

  • 朝日新聞デジタル編集長
    伊藤大地

報道の最前線へ多彩なシリーズ

Aストーリーズ

世界で日本で今、何が起きているのか。知られざる真相、社会への問題提起、ブームの背景…政治経済からエンタメまで多様なジャンルを記者が掘り下げ取材しました。朝日新聞デジタルでしか読めない連載です。

痴漢という性犯罪は「あなたのとなりで」起きている。見て見ぬふりをしないでほしい――。そんな思いを込め連載しました。被害者はどれほど苦しむのか、なぜ加害はなくならないのか、被害者が声を上げやすい社会とは。ぜひ一緒に考えましょう。

横浜総局記者
土屋香乃子
プレミアムA

デジタルの表現力を駆使して、ニュースの深層に迫るプレミアムなシリーズです。見て、読んで、感じて。ページに飛べば、新しい世界が待っています。これまでにない深いニュース体験をお届けします。

旬のニュースをグラフィックデザインで包み込んで臨場感あふれるルポルタージュに仕上げました。スクロールで表情が変わる地図やグラフ、写真たちは、記事をより生き生きと伝えます。ニュースを「体感」できることも、プレミアムAの特徴です。

デザイン部デスク
寺島隆介
朝日新聞ポッドキャスト

音声でしか伝えられないことがあります。従来のニュースを縛っていた枠を超え、分厚いノートの中から見えてきた物事を語り尽くし、あなたを毎日異なる現場にいざないます。

家事をしながら、ジョギングしながら、「ながら」で手軽に聞けます。興味のなかった話題との、偶然の出会いも楽しいですよ。AppleやSpotifyでは毎日配信していますので、そちらもお聞きいただければ。

コンテンツ編成本部
音声ディレクター
神田大介
Aシーン

A Sceneは日々伝えられるニュースの中で、心が動かされる場面や社会が動いた分岐点を掘り下げる動画のシリーズです。これまで新聞社やテレビ局の作品では、あまり使われなかった手法を駆使し、臨場感のある映像表現を提供しています。

最新のA Sceneは、九州のある家族が主人公です。ヘアドネーションのために髪の毛を伸ばし続ける兄と、難病の妹をめぐるショートドキュメンタリー。家族の絆とは何か。カメラで迫りました。

映像報道部記者
藤原伸雄

「多様性と未来」伝える

「研究者としては死ぬ」。妻として、母として、家事に追われる女性研究者の言葉が忘れられない。同業の夫は子どもが生まれても研究に打ち込んでいる。なぜこうした状況が生まれるのか、どんな解決策があるのか、考え続けようと決めました。

科学医療部記者
藤波優

「記者」とつながる

記者はどんな思いで取材し、記事への反響を通して何を考えたのでしょうか。見えてきた課題や解決策は?各界のゲストを招いて語り合うオンラインイベント「記者サロン」。平日や週末のひととき、一緒に考えてみませんか。多様な企画をそろえて、お待ちしています。

視聴者の皆さんがいま聞きたいことは何だろう。出演者と私がいちばん伝えたいことは?本番が終わる瞬間まで頭をフル回転させています。書くことが仕事の記者たちにとって新たな挑戦ですが、ひと味違ったコミュニケーションの場に育てていきます。

社会部記者 伊木緑
このページをシェア