JASRACって知ってますか。正式名称は「日本音楽著作権協会」。作曲界や作詞家らに分配するために著作権料を集めるのが仕事で、その金額は年間1千億円にも上ります。形を持たず、演奏されれば消えていく「音楽」。その価値を守り、より多くの人が楽しめるようにするにはどうしたらいいのか。最新の話題を紹介しながら考えます。
作成:2020年2月28日
インターネットTV局「AbemaTV」のニュース番組「AbemaPrime」で12日夜、特集「日本音楽著作権協会(JASRAC)と著作権の未来」が放送され、お笑いタレント・ミュージシャンのふかわりょ…[続きを読む]
■著作権料1155億円、どこから徴収? カラオケを楽しむ人も増える忘年会シーズン。曲が歌われるごとにかかるのが著作権料だ。作曲家、作詞家らに代わって著作権料を徴収する代表的な団体が日本音楽著作権協会(…[続きを読む]
全国の音楽教室で指導時に楽曲を演奏する際にも著作権料を支払う必要があるかが争われた訴訟で、東京地裁(佐藤達文裁判長)は28日、「教室の生徒が支払うレッスン料には音楽著作物の利用の対価が含まれている」…[続きを読む]
音楽教室での講師や生徒の演奏に、著作権法が定める「演奏権」は及ぶのか――。日本音楽著作権協会(JASRAC)とヤマハなどの音楽教室などが争っている訴訟で9日、証人尋問がある。両者の主張は真っ向から対…[続きを読む]
音楽教室での演奏から著作権料を徴収しようとしている日本音楽著作権協会(JASRAC)が、職員を約2年間にわたって「生徒」として教室に通わせ、潜入調査していたことが分かった。9日には、両者の間で続く訴…[続きを読む]
JASRACって知ってますか。ヤマハなどの音楽教室との訴訟が注目を集めるなど、何かと話題になる団体です。正式名称は「日本音楽著作権協会」。作曲家や作詞家らに分配するために、著作権料を集めるのが仕事で…[続きを読む]
日本音楽著作権協会(JASRAC)は17日、平成で最も著作権使用料の分配額が多かった楽曲は、SMAPの「世界に一つだけの花」だったと発表した。五木ひろし・木の実ナナの「居酒屋」、アニメ「エヴァンゲリ…[続きを読む]
海賊版サイトや読み放題サービスなどで揺れる、ネット時代の出版界はどうなるのか――。『18歳の著作権入門』などの著者で弁護士の福井健策さんが20日、朝日新聞東京本社読者ホールで講演し、出版文化を守るた…[続きを読む]
最新の動きを見る
PR注目情報