厳しい現実に直面する当事者たちの姿を通し、私たちが見た目問題とどう向き合ったらいいのかを考えたい。
作成:2020年1月14日
■「見た目問題」と向き合う(1) 「ぎゃーっ」 小学校低学年の男の子が、そう叫んで走り去っていった。茨城県の石田祐貴さん(27)の顔を見て。一昨年6月、東京都内での出来事だが、石田さんにとって、慣れた…[続きを読む]
■見た目問題と向き合う(2) 外見に症状がある人たちは「ふつう」とは違う外見ゆえに、生きづらさを抱えがちだ。 「保健室は逃げ場でした」。昨年12月、横浜市。髪や肌が白いアルビノの神原(かんばら)由佳さ…[続きを読む]
■「見た目問題」と向き合う(3) 笑顔が大事――。多くの人が疑わない価値観だ。就職活動、そして接客や営業でも相手に好印象を与えるために笑顔が求められる。だが記者の長男(9)は右顔の筋肉がないため、笑う…[続きを読む]
■■見た目問題と向き合う(4) 私のSNSに、見知らぬ女性から一通のメッセージが2017年春に届いた。 「息子は1歳3カ月です。顔の左側の神経がなく、笑ったり泣いたりすると表情が左右非対称になります」…[続きを読む]
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