政府が「一億総活躍」という言葉で高齢層を労働力に繰り入れようとしている一方で、「妖精さん」に嫌気がさし、退社する若手社員がいます。企業にいる「妖精さん」を追いました。
作成:2019年11月20日/更新:2019年11月20日
東京都内の居酒屋で、記者(35)が友人(33)と飲んでいた時の話だ。 友人は新卒で入社した大手メーカーを数年前に辞めた。日本を代表する大手企業で、給与水準も高く、福利厚生も整い、有給取得率も極めて高…[続きを読む]
若い頃は安い給料で働かされ、中高年になれば「働かない。高い給料をもらっているのに」と批判される――。これには日本型雇用の構造的な問題が隠れていそうです。「働かないおじさん」はなぜ存在するのか。人材開…[続きを読む]
50代も半ばに差しかかった私は焦りを感じている。ロンドン・ビジネス・スクールのリンダ・グラットン教授は「LIFE SHIFT 人生100年時代の人生戦略」(東洋経済新報社)で新しい人生計画が必要だと…[続きを読む]
「働かないおじさん」として若者から冷たい視線を感じてしまう53歳の記者が、独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)研究所長の濱口桂一郎さんに聞きました。 ◇ ――私は昔のような体力は…[続きを読む]
定年までがんばるか、別の道に挑むか――。カイシャ勤めが終盤に差し掛かると、そんな迷いも生じます。「自分のスキル」が外で通用するのかも気がかりです。ヒントをもらえないか、外資系製薬会社を50代で早期退…[続きを読む]
最新の動きを見る
PR注目情報