東日本大震災から9年。宮城の沿岸被災地をドローンでたどりました。
作成:2019年3月5日
■空からたどる復興〈1〉 宮城県気仙沼市の南気仙沼地区から魚市場の周辺は、写真上方からの津波で壊滅的な被害を受けた。 震災前、写真右側には住宅が立ち並び、左側は水産加工場と住宅が混在していた。津波で木…[続きを読む]
■空からたどる復興〈2〉 宮城県南三陸町を流れる八幡川の両岸が白いコンクリートで輝いている。 一帯は津波で大きな被害を受けた。県気仙沼土木事務所によると、工事は「粘り強い構造に」との方針のもと、写真下…[続きを読む]
■空からたどる復興〈3〉 津波は残酷だ。上空から見ると、ひと目でわかる。更地が広がる宮城県石巻市の門脇・南浜地区。震災前1700世帯が暮らしていた。がれきに埋もれた街で、来年春の開園をめざし、祈りの場…[続きを読む]
■空からたどる復興〈4〉 山を崩して造った高台移転先として、被災地最大規模の場所が宮城県東松島市の野蒜(のびる)団地だ。92ヘクタールの造成地に1200人が暮らす。住宅は写真右奥まで広がる。 中央の三…[続きを読む]
■空からたどる復興〈5〉 あの日校舎で身を寄せ合った320人は、不安と寒さに震えた。海岸から約700メートルにある仙台市若林区の市立荒浜小学校。津波は鉄筋コンクリート4階建ての2階まで達し、子どもたち…[続きを読む]
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