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07月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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関電、福島原発事故後に寄付金25億円 自治体などに

表:電力10社が公開した2011年度の寄付金拡大電力10社が公開した2011年度の寄付金

 【大谷聡】関西電力が東京電力福島第一原発事故後の2011、12の両年度、自治体などに計25億3千万円の寄付金を支払っていたことがわかった。電力会社は寄付の実績をほとんど公表しておらず、金額の詳細が明らかになるのは初めて。関電は昨年、経営悪化を理由に電気料金の値上げを申請したが、一方で不透明な高額支出を続けていた。

 朝日新聞は、関電が公表していない経理資料を入手した。それによると同社は寄付金として09年度に16億2269万円、10年度に16億9599万円、11年度に16億6777万円、12年度(見込み)に8億6127万円を支出していた。11年3月の福島事故後の11、12年度の合計は25億2904万円になる。

 電力10社は昨年、経済産業省の要請を受け、11年度分の寄付金の大まかな額と内訳をホームページ上に公開した。福島事故の被害対策基金に30億円を拠出した東電を除き、関電が最も多かった。

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