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アメフト甲子園ボウル、立命大7度目制覇 早大を下す

2010年12月19日15時57分

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写真:第1クオーター、タッチダウンを決める立命大のRB北川=竹花徹朗撮影第1クオーター、タッチダウンを決める立命大のRB北川=竹花徹朗撮影

写真:第3クオーター、QB谷口からパスをキャッチしタッチダウンを決める立命大TB川端。右は早大DB坂本=矢木隆晴撮影第3クオーター、QB谷口からパスをキャッチしタッチダウンを決める立命大TB川端。右は早大DB坂本=矢木隆晴撮影

写真:第4クオーター、早大QB広野(12)にQBサックを決める立命大DL藤井快(38)=矢木隆晴撮影第4クオーター、早大QB広野(12)にQBサックを決める立命大DL藤井快(38)=矢木隆晴撮影

 アメリカンフットボールの大学日本一を決める第65回甲子園ボウル(第2回全日本大学選手権決勝)は19日、阪神甲子園球場であり、立命大(西日本=関西)が早大(東日本=関東B)を48―21で下して2年ぶり7度目の優勝を果たした。早大の初優勝はならなかった。

 立命大の甲子園ボウル優勝回数は京大を抜き、関学大、日大に次ぐ単独3位となった。来年1月3日の日本選手権・第28回ライスボウル(東京ドーム)で、20日のジャパンエックスボウルで決まる社会人Xリーグ王者と対戦する。

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