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クライマックスシリーズ(CS)

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「精密機械」に狂い 巨人グライシンガー1球に泣く

2010年10月23日22時54分

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写真:4回裏中日2死一、二塁、小田に先制の2点適時二塁打を打たれ、汗をぬぐうグライシンガー=長島一浩撮影4回裏中日2死一、二塁、小田に先制の2点適時二塁打を打たれ、汗をぬぐうグライシンガー=長島一浩撮影

(23日、中日4―3巨人 セCS最終S第4戦)

 巨人のグライシンガーが1球の失投に泣いた。両チーム無得点の4回2死一、二塁。2球目の直球を小田にはじき返され、前進守備の左中間を深々と破られた。先制すると圧倒的な勝率の中日に2点を許し、「大事な場面で高めに抜けてしまった」と悔やんだ。「精密機械」と言われる制球力で序盤から丁寧に低めを突いてきたが、初めての四球を与えるなど、この回になって、狂いが生じていた。

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