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15年目ベテラン河原、大一番で好投

2010年10月24日11時25分

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(23日、中日4―3巨人 セCS最終S第4戦)

 今季の登板4試合の伏兵が、大事な場面で最高の仕事を果たした。15年目のベテラン、河原だ。

 無失点の山本昌が5回に崩れ出す。連打と犠打で1死二、三塁。代打・長野の場面で河原がマウンドへ。フルカウントから外角球で三振に切ると、坂本はスライダーで二ゴロ。6回も古巣相手に淡々とコースを突いて三者凡退にしのぎ、悪い流れを切った。

 今季はけがと不調でチームに全く貢献できなかっただけに、この日の一球一球への思いは強かった。「自分の役割を果たすことができればと思って投げた」。37歳はホッとした笑みを浮かべた。

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