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2011クライマックスシリーズ(CS)

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ヤクルト総力戦、力尽く セ・リーグCS

2011年11月7日11時51分

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写真:6回裏、井端に先制の2点本塁打を打たれ降板するヤクルト先発の館山(左から2人目)拡大6回裏、井端に先制の2点本塁打を打たれ降板するヤクルト先発の館山(左から2人目)

 (6日、中日2―1ヤクルト)

 左翼席を見たまま、ヤクルトの館山はしばらく動けなかった。井端に浴びた6回の2ランは、あまりにも悔しい72球目となった。

 救援登板から中2日。右手の血行障害を抱えながら力投した館山をはじめ、夏以降に故障者が続出したチームは、CSの厳しい日程の中で「高校野球の精神」(小川監督)と先発投手陣もフル稼働した。必死にバトンをつないできたが、第6戦に持ち込む前に力尽きた。

 逆転優勝を許した雪辱の思いを胸に名古屋に乗り込んだが、中日の壁は厚かった。課題だった打線は畠山ら中軸が復調せず、5試合でわずか8得点。必死のやりくりを続けた小川監督は「これも力だと認めないといけない。選手は1年間、よくやった」。

 ●小川監督(ヤ) 「吉見の調子は中3日でどうかと思ったけど、良かったですね。負けたことがすべて。この悔しい思いを来年に生かしたい」

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