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北照高の2選手、ヤクルトと仮契約

2010年11月16日15時0分

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写真:仮契約のサインを終え、渡辺進・球団編成部長(中央)と写真撮影に応じる西田明央(左)と又野知弥の両選手=小樽市拡大仮契約のサインを終え、渡辺進・球団編成部長(中央)と写真撮影に応じる西田明央(左)と又野知弥の両選手=小樽市

 プロ野球・ヤクルトスワローズからドラフト3、4位で指名された北照(小樽市)の西田明央、又野知弥両選手が15日、入団の仮契約を結んだ。サイン後に記者会見に臨んだ2人は「新たな気持ちでやっていきたい」と意気込みを語った。渡辺進・球団編成部長は「同じ高校の2人を同時に指名するのは記憶する限り初めてだ。2人とも、将来はスワローズの中心になってほしい」と期待を述べた。

 契約は2人の家族を交え、小樽市内のホテルで行われた。ともに契約金4千万円、年俸500万円(推定)。

 サインを終えて会見した西田選手は「プロ野球選手に一歩近づいたと実感した」、又野選手は「新たな気持ちで、気を引き締めて練習に取り組みたい」と話した。

 2人は、今年の北照の春夏連続甲子園出場、春の大会ベスト8の原動力になったバッテリー。打撃力を評価され、プロでは投手から野手になる又野選手は「新しいポジションの練習は難しいが、早く慣れてやっていきたい」、捕手の西田選手は「レベルの高い人たちの集団の中で通用するか、不安はある」と言いながらも、大きな舞台での挑戦に目を輝かせた。

 北照の河上敬也監督は「今の時期は大事。故障させないよう、プロになったときに役立つよう、しっかりトレーニングをさせている。後輩たちも2人を見習い、意欲的に練習に取り組んでいる」と話していた。

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