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中日5位指名・関投手「土台しっかり作る」

2010年10月29日14時37分

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写真:野球部員たちに肩車される関啓扶投手=菰野町の菰野高校拡大野球部員たちに肩車される関啓扶投手=菰野町の菰野高校

 28日のプロ野球ドラフト会議で、菰野高校の関啓扶投手(17)が中日に5位指名された。球速148キロの本格右腕がプロの世界に挑む。「下半身を強化してしっかりした土台を作っていきたい」と抱負を述べた。

 関投手は、球速148キロの速球に加え、切れ味抜群のスライダーが武器だ。7月の三重大会は準決勝で敗れたが、大会4試合の成績は22回と3分の2を投げ、被安打16、奪三振31、失点は1だった。

 野球部員や保護者ら約100人がドラフト会議の中継を見守り、関投手の名前が読み上げられると「わー」と歓声が上がった。戸田直光監督(48)は「関は誰よりもプロへの意識が高く、最も真剣に練習していた」と喜んだ。

 関投手は愛知県半田市出身。投手育成に定評のある戸田監督の下で寮生活を送った。母・享子さん(48)は「小さいころからプロになる夢を持っていた。今でも信じられないです」と話した。

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