現在位置:
  1. asahi.com
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. プロ野球
  5. ドラフト2010
  6. 記事

ドラフト2010

メニューをスキップ

ガイナーズの2人、横浜とヤクルトへ

2010年10月29日15時9分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:記者会見後、ガッツポーズをして指名を喜ぶ大原淳也内野手(右)と上野啓輔投手=高松市桜町2丁目拡大記者会見後、ガッツポーズをして指名を喜ぶ大原淳也内野手(右)と上野啓輔投手=高松市桜町2丁目

 28日のプロ野球ドラフト会議で、四国・九州アイランドリーグの「香川オリーブガイナーズ」から大原淳也内野手(26)が横浜の7巡目で、上野啓輔投手(24)がヤクルトの育成2巡目で指名された。

 2人は記者会見し、大原内野手は「指名を受けてほっとした。人生が変わった瞬間だった。1軍目指して一生懸命がんばりたい」、上野投手は「言葉にできないくらいうれしい。香川でチャンスをもらえたことに感謝している。プロでも生き残っていけるよう努力したい」と話した。

 大原内野手は社会人チームを経て今年香川に入団。今季はリーグ2位の10本塁打を放つなど勝負強い打撃を見せ、チーム最多の29盗塁を記録した。上野投手はメジャーリーグの下部チームを経て昨年入団。今季は主に先発で登板し、3勝0敗1セーブ、防御率3.34の成績を残した。

 香川は2005年のチーム創設から昨年までに8人がドラフトで指名を受けていた。

検索フォーム

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

スポーツコラム

ビルドアップ日本フットボール 福西崇史

J2活性化した昇格決定戦、改善の余地も(12/20)
ビルドアップ日本フットボール
 今季からJ2は三つ目の昇格枠が、3位から6位による昇格決定戦で争われた。リーグで3位に及ばなかった……