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早大・斎藤投手、東大から黒星の波乱

2010年10月2日23時30分

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写真:制球が悪く、厳しい表情を浮かべる早大の斎藤(中央)制球が悪く、厳しい表情を浮かべる早大の斎藤(中央)

(2日、東京六大学野球 東大4―2早大)

 今秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名候補として注目される早大4年の斎藤佑樹投手が2日、東京六大学リーグ戦で、リーグ戦35連敗中だった東大に黒星を喫する波乱があった。早大が東大に負けるのは2005年秋の開幕戦以来。

 斎藤は球速140キロを超す球を投げ込んだが、制球が定まらず、マウンドで幾度も右腕を振るしぐさを見せた。7回を投げて5安打3四死球3失点。リーグ史上21人目となる通算30勝目はお預けとなった。

 早稲田実高3年のとき、夏の甲子園で全国優勝した人気者だけに、プロの視線は熱い。投球術の高さや安定感が評価され、すでにロッテ、ヤクルトが1位指名を公言している。

 この日の1敗で評価が変わることはないが、4季ぶりの優勝を狙うチームの主将兼エースとしては手痛い敗戦。

 早大の選手は応武篤良監督の意向で記者会見場に現れなかった。広報を通じて「帰って練習します。明日がんばります」とのコメントだけを残した。

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