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斎藤佑は日本ハムが交渉権、大石は西武 ドラフト会議

2010年10月28日21時0分

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写真:早大・斎藤佑樹投手の交渉権を引き当て、ガッツポーズをする日本ハムの藤井純一球団社長=28日、東京都港区、安冨良弘撮影早大・斎藤佑樹投手の交渉権を引き当て、ガッツポーズをする日本ハムの藤井純一球団社長=28日、東京都港区、安冨良弘撮影

写真:早大・大石達也投手の交渉権を引き当て喜ぶ西武・渡辺久信監督=28日、東京都港区、安冨良弘撮影早大・大石達也投手の交渉権を引き当て喜ぶ西武・渡辺久信監督=28日、東京都港区、安冨良弘撮影

 プロ野球のドラフト(新人選手選択)会議が28日、東京都内のホテルであり、東京六大学リーグで通算31勝を挙げている早大の斎藤佑樹投手(22)は4球団の1位指名が競合し、抽選で日本ハムが交渉権を獲得した。同じ早大の大石達也投手(22)には6球団の1位指名が集中し、西武が交渉権を獲得した。

交渉権獲得選手一覧

 西武の渡辺久信監督(45)は昨年の菊池雄星投手(19)に続き、2年連続で6球団による抽選を引き当てた。

 斎藤投手は東京・早稲田実高3年夏の全国高校野球選手権の決勝で、延長15回引き分け再試合を投げ抜いて優勝投手になった。早大でも1年春から活躍した。斎藤投手は早大広報を通じて、「複数の球団から高い評価をいただき、その中で日本ハムの指名を受けたことについては、心から感謝しています」と語った。

 最速157キロを投げる中大の沢村拓一投手(22)は巨人が交渉権を得た。

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