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ドラフト2010

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菊池に続き今年は大石 西武・渡辺監督またガッツポーズ

2010年10月28日21時38分

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写真:早大・大石達也投手の交渉権を引き当て、ガッツポーズをする西武・渡辺久信監督(右端)=28日午後、東京都港区、安冨良弘撮影早大・大石達也投手の交渉権を引き当て、ガッツポーズをする西武・渡辺久信監督(右端)=28日午後、東京都港区、安冨良弘撮影

(28日、ドラフト会議)

 西武の渡辺監督は、昨年の菊池に続き、2年続いて6球団競合の抽選で大石を引き当てた。去年は一番初めに引いたが、今年は6番目の残りクジ。「少し封筒を開いたとき、黒い字が見えて『今年も当たった』と思った」。両拳を握って、肩まで突き上げるように喜んだ。菊池との交渉権を得たときは「運命を感じる」と話していたが、今年は「衝撃です」と興奮気味に振り返った。

 早稲田カラーでもある、エンジ色の下着を身につけて臨んだドラフト。「4回を2日連続で投げるなどタフな投手。スケールの大きい、息の長い投手になって欲しい」。先発での起用を考えている。

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