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斎藤「まず早慶戦」 大石「興奮」 福井「互いに刺激」

2010年10月28日22時9分

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写真:練習を終え、寮に戻る早大の(左から)福井優也、大石達也、斎藤佑樹の各投手=細川卓撮影練習を終え、寮に戻る早大の(左から)福井優也、大石達也、斎藤佑樹の各投手=細川卓撮影

(28日、ドラフト会議)

 チームメートへの異例の指名ラッシュに早大野球部安部寮からは次々と歓声が上がった。午後2時からの練習は約2時間半で切り上げられ、斎藤、大石、福井の3投手は仲間とともに寮のテレビでドラフト会議の様子を見守った。

 3投手は大学広報を通じてコメントを発表。4球団競合の末に日本ハムに決まった斎藤は「心から感謝しています。今は主将として週末の早慶戦を全力で戦うことが学生野球に対する恩返しだと考えています」。大石は「6球団から1位指名をいただき、驚くとともに感謝の気持ちでいっぱい。自分の名前が挙がるたびに歓声があがり、とても興奮した」という。広島から指名を受けた福井は「高い評価をいただいた。同じチームから3人の投手が1位指名されたことは非常にうれしい。これからも互いに刺激し合ってレベルアップしたい」と喜んだ。

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