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ソフトバンク1位指名・山下捕手「仲間・家族のおかげ」

2010年10月29日0時45分

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写真:ソフトバンクから1位指名を受け、仲間に胴上げされる山下斐紹選手=習志野高野球部グラウンド拡大ソフトバンクから1位指名を受け、仲間に胴上げされる山下斐紹選手=習志野高野球部グラウンド

 28日のプロ野球ドラフト(新人選択)会議で、習志野高の捕手、山下斐紹(あやつぐ)選手がソフトバンクから1位に指名された。同校野球部グラウンドで記者会見を開いた山下選手はプロへの意気込みを語る一方、仲間や家族に感謝した。

 「主将として仲間に支えられながら、野球がチームスポーツだということを教えてもらった」。グラウンドでは強気な姿勢でチームを引っ張った山下選手だが、普段の練習では仲間に相談に乗ってもらうことも数え切れないほどあったという。「プロに行っても、助け合いの気持ちを忘れないでいたい」

 会見中、突然涙をこぼす場面もあった。家族の話題が出たときだ。「両親にはずっと励ましてもらった。夢をかなえられたのも家族のおかげです」。母親の真弓さん(49)は「本当に指名されるのかと不安もあった。それが1位指名だなんて……。しっかりと夢をかなえてくれて、誇らしい」と話した。

 県内からは、JFE東日本(千葉市)の須田幸太投手も横浜から1位指名された。今夏の選手権大会で4強入りを果たし、甲子園を沸かせた成田高のエース中川諒投手は、指名されなかった。中川投手は高校卒業後、社会人チームで野球を続けるという。

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