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オリックス2位指名の修徳・三ツ俣選手、笑顔で意気込み

2010年10月29日13時26分

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写真:教室で野球部員らと一緒に2位指名を喜ぶ三ツ俣大樹選手=葛飾区青戸8丁目の修徳高校拡大教室で野球部員らと一緒に2位指名を喜ぶ三ツ俣大樹選手=葛飾区青戸8丁目の修徳高校

 プロ野球のドラフト会議で28日、修徳高校(葛飾区)の三ツ俣大樹選手(18)がオリックスにドラフト2位で指名された。同校の記者会見で「驚きとうれしい気持ちでいっぱい」と笑顔で話した。

 6歳で野球を始めた。少年野球から江戸川南シニアを経て同校に入学。1年の秋から主に投手として活躍した。夏の東東京大会で、2年だった昨年は全国選手権大会で8強入りした帝京に敗れ、今年は同じく8強入りした関東一に決勝で逆転負けし、甲子園出場の夢は果たせなかった。

 この日は授業後、午後5時から始まったドラフト会議の様子を携帯電話のテレビ中継で見ていたが、途中で放送が終わってしまった。友人がインターネットで2位指名を確認すると、教室で朗報を待っていた野球部やサッカー部の友人から「ウオー」と歓声が上がった。

 三ツ俣選手は「投手として心残りはない。内野手で勝負して、1日でも早く1軍で活躍することが目標」と意気込みを話した。

 2年生の時からクラス担任で、現野球部監督の阿保暢彦教諭は「ずっとプロに行きたいと言っていた。ふだんの行動も他の生徒の模範。打率を残せる打者になって欲しい」。

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