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浦和学院・南貴樹投手「プロの体つくる」 ソフトバンク3位指名

2010年10月29日13時58分

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 「ここまで来られたのはチームのみんなのおかげ。プロについていけるよう、体をつくっていきたい」

 浦和学院の南貴樹投手(18)は指名を受けた喜びをそう語った。

 学校の食堂で一報を待った。ドラフト会議のテレビ放送は終わった後の3巡目。インターネットで指名を知った。ほぼ同時に野球部の森士監督にソフトバンク側から指名の連絡が電話で入った。

 東京都杉並区に住む母親の直美さんに電話で報告すると、「みんなに感謝して、これからもがんばりなさい」と言われたという。

 父親は米国人。3歳のときに来日。松坂大輔投手(米レッドソックス)が甲子園で優勝する姿にあこがれ、小学校1年生から野球を始めた。中学時代は東京のシニアチームに所属した。浦和学院の選手として甲子園でのプレーはかなわなかったが、「プロになる」との夢をかなえた。

 ソフトバンクについては「クライマックスシリーズは残念な結果だったけど、強いチーム」と話した。

 森監督は「将来性を買ってくれたと思っている。まだまだこれからの選手。体格を生かした選手になってほしい」と期待を膨らませた。

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