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慶大が早大を2―0で破り先勝 東京六大学野球

2010年10月31日15時52分

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写真:1回表慶大無死、渕上に先頭打者本塁打を浴び、唇をかむ早大・斎藤=細川卓撮影1回表慶大無死、渕上に先頭打者本塁打を浴び、唇をかむ早大・斎藤=細川卓撮影

写真:8回表慶大2死三塁、長崎に四球を出し舌を出す早大・大石=細川卓撮影8回表慶大2死三塁、長崎に四球を出し舌を出す早大・大石=細川卓撮影

 東京六大学野球の秋季リーグ戦は31日、互いに優勝をかけた最終週の早慶1回戦が神宮球場であり、慶大が2―0で早大に先勝した。

 逆転優勝には2連勝して優勝決定戦に持ち込むしかない慶大は1回、渕上(4年、慶応)の先頭打者本塁打で先制。竹内大(2年、中京大中京)から福谷(2年、愛知・横須賀)につなぎ早大打線を封じた。28日のドラフト会議で4球団競合の末に日本ハムに指名された早大の斎藤(4年、早稲田実)は、先発して7回2失点で敗戦投手となった。

 早大は4季ぶりの優勝にあと1勝としており、11月1日の2回戦で勝てば早大の優勝が決まる。慶大が2回戦も勝てば、早慶による優勝決定戦に持ち込まれる。

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