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巨人入りの沢村投手、母校・佐野日大を訪問

2010年12月3日11時10分

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写真:母校で野球部の後輩に囲まれ、笑顔を見せる沢村拓一投手(中央)=佐野市石塚町の佐野日大高校拡大母校で野球部の後輩に囲まれ、笑顔を見せる沢村拓一投手(中央)=佐野市石塚町の佐野日大高校

 プロ野球のドラフト会議で巨人から1位指名を受け、入団した中央大の沢村拓一投手(22)が2日、母校の佐野日大高校を訪問した。後輩の野球部員らは「日本球界を引っ張ってくれることを楽しみにしています」と活躍を期待。沢村投手は、自身の経験を踏まえ、「何かを目標とするならば、何かを犠牲にしながらでも取り組むことが大切だ」と話し、強い意志と努力の重要性を後輩たちに伝えた。

 学校によると、同校からのプロ入りは4人目だという。同校の激励会では、今夏の甲子園大会に出場した野球部員のほかOB会、生徒会らが沢村投手に花束を贈り、プロ入りを祝福した。

 背番号は15。高校時代の沢村投手を育てた野球部の松本弘司監督は「(長嶋茂雄氏の背番号)3を見て育った。これからは15を楽しみたい」と話した。

 激励会後、サインを求める在校生らに囲まれた沢村投手は「これだけ歓迎してもらってありがたい。高校の3年間があったから大学の4年間を頑張れた。これからが勝負。勝てるピッチャーになりたい」と話した。

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