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JR北・武藤投手 楽天と契約

2011年11月18日15時0分

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写真:楽天と契約を交わし、記者会見するJR北海道の武藤好貴投手=17日午後、札幌市東区、杉本康弘撮影拡大楽天と契約を交わし、記者会見するJR北海道の武藤好貴投手=17日午後、札幌市東区、杉本康弘撮影

 今秋のプロ野球ドラフト会議で楽天から1位指名を受けたJR北海道の武藤好貴投手(24)が17日、札幌市内で契約交渉に臨み、いずれも推定で契約金9千万円プラス出来高、年俸1500万円で正式契約を交わした。「契約書を見たとき、プロの第一歩を踏み出すんだなと感じた」と、りりしい表情を見せた。

 武藤投手は札幌藻岩高から中京大を経てJR北海道へ。最速147キロの速球に切れのいいスライダーを武器にする右腕。「長い回を投げたいので、先発で投げさせてもらえれば」と、胸をふくらませている。

 高校2年の秋季道大会決勝で、楽天の田中将大投手(23)が1年生で在籍していた駒大苫小牧高と戦い、敗れた経験を持つ。「田中君はすごい投手。どんな練習をするのか学んで、早く1軍で投げられるようになりたい」と話した。

 12月13日に仙台市内で開かれる新入団選手発表会に出席、来年1月上旬からの新人合同自主トレに参加し、プロ野球生活をスタートさせる。

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