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阪神1位指名の伊藤選手、故郷に活躍誓う

2011年11月11日14時3分

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写真:伊藤隼太選手(左)に「せとちゃんグッズ」を手渡し、市のPRを頼む増岡錦也・愛知県瀬戸市長=瀬戸市役所拡大伊藤隼太選手(左)に「せとちゃんグッズ」を手渡し、市のPRを頼む増岡錦也・愛知県瀬戸市長=瀬戸市役所

 プロ野球のドラフトで阪神に1位指名された愛知県瀬戸市出身の伊藤隼太選手(22)=慶大4年=が10日、市役所に増岡錦也市長を表敬訪問し、プロでの活躍を誓った。増岡市長は伊藤選手に市のPRを依頼した。

 伊藤選手は同市立幡山西小1年の時からリトルリーグに入り、幡山中から中京大中京高に進んだ。増岡市長は早大の弓道部出身。学生服姿の伊藤選手が「中学生みたいで……」と照れると、「僕も学生時代はずっと学生服だった。学生はそれがいい」と共感を示した。また、早慶戦にはいつも注目しているといい、「今年の春の活躍は見事だったが、秋は勝たせてもらった」とにこやかに話した。

 市長は、市のマスコットにちなんでシールやクリアファイルなどを入れた「せとちゃんグッズ」を伊藤選手にプレゼントし、「ホームランを打つたびに贈ってもいい。活躍は間違いないので、市のPRもぜひお願いしたい」と頼み込んだ。

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