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横浜から3位指名 関西高・渡辺「打点稼ぐ」

2011年10月28日12時30分

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写真:横浜から指名を受け、記者会見で笑顔を見せる渡辺雄貴選手=岡山市北区の関西高校拡大横浜から指名を受け、記者会見で笑顔を見せる渡辺雄貴選手=岡山市北区の関西高校

 27日のプロ野球ドラフト会議で、今夏の甲子園で4強の快進撃を見せた関西高校の渡辺雄貴選手(18)が、横浜から3位指名を受けた。渡辺選手は岡山市北区の同校で会見し、「横浜は(セ・リーグでは)順位が下位ばかりなので、早くチームの力になりたい」と元気よく抱負を語った。

 野球部の江浦滋泰(しげる)監督(42)やチームメートらと校舎内の会議室で、ドラフトのテレビ中継を見ながら吉報を待った。「指名にかからないのではないか」と不安と緊張でいっぱいだったといい、指名が決まってホッとしたという。

 岡山市出身で小学2年生から野球を始め、中学までは投手。関西高では打撃に専念するため内野手に転向し、2年生の秋から主将を務めた。

 身長180センチ、体重76キロ。遠投115メートル、50メートル走6.3秒と身体能力が高く、夏の甲子園で2本の本塁打を放つなど、チームを引っ張った。高校通算24本塁打の長打力が持ち味だ。

 会見に同席した江浦監督は「強気な性格でプロに向いており、守備を練習して一流の選手になってもらいたい」とエール。渡辺選手は「勝負強さを発揮し、打点を稼げる選手になりたい。プロで通用するように、練習を頑張る」と表情を引き締めていた。(吉村治彦、藤原学思)

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