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箕島高出身の庄司はオリックス5位指名

2011年10月28日14時49分

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写真:真鍋監督(左)と並んで会見する三家選手=和歌山市六十谷拡大真鍋監督(左)と並んで会見する三家選手=和歌山市六十谷

 27日のプロ野球ドラフト会議で、和歌山県内の高校でプレーした4選手が指名を受けた。

 市立和歌山高校の三家和真外野手(18)は、広島の育成4位で指名された。和歌山市六十谷の同校で真鍋忠嗣監督と会見した三家選手は、「チームメート、監督たちの支えがあったから。感謝の気持ちを持って上に行きたい。(広島の)前田智徳選手のようになりたい」と話した。

 県立箕島高校出身で社会人チーム「ジェイプロジェクト」に所属する庄司龍二捕手(24)は、オリックスから5位指名を受けた。

 庄司選手は大阪体育大学で大学日本一に輝いたが、卒業時に指名されず、居酒屋で働きながらプロを目指してきた。取材に「言葉にならないぐらいうれしい。今まで自分を支えてくれた人たちに感謝したい。あきらめないでよかった」と喜んだ。

 大学生2人はロッテの指名を受けた。近大新宮高校出身で近畿大の中後(なかうしろ)悠平投手(22)が2位、市立和歌山商業高校(現市立和歌山高校)出身で関西国際大の益田直也投手(22)が4位。高校時代に益田選手を指導した真鍋監督は「負けず嫌いでこつこつ努力するタイプ。即戦力としてチームに役立つ選手になってほしい」と喜びを語った。

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