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釜田・西川両選手にあいさつ 楽天と中日 石川

2011年11月1日0時37分

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写真:楠城編成部長(右から2人目)と握手を交わす釜田投手=金沢市泉本町3丁目の金沢高校拡大楠城編成部長(右から2人目)と握手を交わす釜田投手=金沢市泉本町3丁目の金沢高校

写真:中田部長(右)ら球団関係者からあいさつを受けた西川投手=金沢市小坂町の星稜高校拡大中田部長(右)ら球団関係者からあいさつを受けた西川投手=金沢市小坂町の星稜高校

 プロ野球ドラフト会議で指名を受けた金沢高の釜田佳直投手(18)と、星稜高の西川健太郎投手(18)のもとに31日、各球団がそれぞれ指名あいさつに訪れた。「期待に応えたい」「早く1軍に」。石川県内の2人は将来の活躍を誓った。

 金沢高には、楽天の楠城徹編成部長らが訪れ、釜田君や浅井純哉前監督らにあいさつした。楽天の帽子を渡された釜田君は「まだあまり実感がわかないです」とはにかんだ。

 「釜田君は即戦力に近い高校生。1年でも早く第一線で活躍してほしい」と楠城部長。釜田君は「すごく期待していると言われたので、応えられるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 浅井前監督は「釜田は様々な壁をクリアしてきた。プロでも逆境をチャンスと思える選手になってほしい」と期待する。あいさつに立ち会った釜田君の父・茂さん(44)は「ケガだけはしないよう頑張って欲しい」と気遣った。

 星稜高には、中日の中田宗男スカウト部長らが訪問。高木守道・次期監督が「西川君おめでとう」と記入したドラフト会議の入場証などを持参し、入団を申し入れた。中田部長は「どうしても必要な投手。2〜3年の間に、先発ローテーションに入ってほしい」と期待を寄せた。

 昨秋から西川君に注目していたといい、「ドラフト前に、西川君を指名する夢を見た。本当に縁があったんだと思う」。また、指名理由について「高い投球技術があり、アウトローにいい球が投げられる。将来が楽しみだ」と説明した。

 西川君は毎日、高校の練習に参加し、走り込みや投げ込みでプロの世界に備える。「プロに入るという実感がわいた。下積みをしっかりやり、早く1軍で通用する選手になりたい」と話した。(大野晴香、黒田壮吉)

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