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「横浜の星」へ 松井飛雄馬選手が契約

2011年11月18日14時50分

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写真:入団契約を終え、横浜のスカウトに帽子をかぶせてもらう松井飛雄馬選手=広島市中区基町拡大入団契約を終え、横浜のスカウトに帽子をかぶせてもらう松井飛雄馬選手=広島市中区基町

 プロ野球ドラフト会議で横浜から7位指名された三菱重工広島の松井飛雄馬(ひゅうま)選手(20)が17日、広島市中区のホテルで入団契約した後、記者会見を開いた。

 契約金3千万円、年俸600万円(いずれも推定)で背番号は40番。松井選手は「やってやろうという気持ちが出てきた。2、3年後には1軍の9人の中に入る」と意気込みを語った。

 松井選手は大阪市出身。島根県の江の川(現石見智翠館)高校を卒業後、三菱重工広島に入り、遊撃手として活躍。中四国のスカウトを担当する横浜の欠端(かけはた)光則編成部専任部長は「肩が強く、矢のような送球ができるいい選手。元気もあってムードメーカーになってくれると思う」と期待する。

 父で元プロ野球選手の一弥さん(48)と母の麻美さん(47)も大阪市から駆け付けた。一弥さんは「チャンスで動揺せず、実力以上の力を出せるところはすごい」と目を細める。「巨人の星」の主人公・星飛雄馬から名付けたという麻美さんは「名前が後押しになったかな」と笑った。(山下奈緒子)

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