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ドラフト2011

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海星高・永江は西武、波佐見高・松田は阪神から指名 ドラフト

2011年10月28日12時37分

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:西武からドラフト4位指名を受け、ガッツポーズをする永江恭平選手=長崎市東山手町拡大西武からドラフト4位指名を受け、ガッツポーズをする永江恭平選手=長崎市東山手町

写真:波佐見・松田遼馬投手拡大波佐見・松田遼馬投手

 東京都内で27日にあったプロ野球の新人選択(ドラフト)会議で、夏の全国高校野球選手権大会に出場した海星(長崎県)の主将・永江恭平君が、西武の4位指名を受けた。春の選抜大会に出場した波佐見のエース・松田遼馬君は阪神が5位指名。甲子園組の2人のほか、西陵の釜元豪君はソフトバンクから育成枠で指名された。

    ◇

 長崎市東山手町にある学校で吉報を待った。午後6時半過ぎ、指名の知らせが入ると、チームメートから一斉に拍手と歓声が沸いた。永江君は「ほっとした。小さい頃からの夢だったプロの世界に飛び込んでいけるのはワクワクする」。緊張した表情が崩れ、笑みがこぼれた。

 左の強打者として1年から試合に出場。3年夏の長崎大会では5試合で3本塁打を含む10安打を放った。主将としてチームを9年ぶりの甲子園へと導いた。

 「西武には中島(裕之)選手や片岡(易之(やすゆき))選手など、目標になる選手がたくさんいる。小さい子やファンに夢や希望を与えられるプレーをしたい」と意気込みを語った。

■松田選手、満面の笑み 阪神5位指名

 「遼馬、おめでとう」。阪神の指名が分かると、野球部の仲間らから大きな声がかかった。プロ入りすれば波佐見からは3人目。松田君は「先発・完投できる投手になりたい」と満面の笑みで語った。選抜大会では強豪・横浜相手に最速148キロの直球を武器に1失点。注目される投手の一人になった。「持ち味は直球で内角を攻める強気の投球。一から体を作り直し、もっともっと磨きをかけたい」

    ◇

 西陵・釜元豪君の話 育成枠でもチャンスがあるなら挑戦しようと思った。一番行きたかったソフトバンクからの指名でうれしい。厳しい世界で頑張っていきたい。

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