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横浜1位指名の唐津商・北方投手 「早くマウンドに」と意欲を見せる

2011年10月31日12時8分

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写真:堀井恒雄専任部長からベイスターズの帽子をかぶせてもらう北方投手=唐津商拡大堀井恒雄専任部長からベイスターズの帽子をかぶせてもらう北方投手=唐津商

 横浜ベイスターズの佐藤貞二常務取締役らチーム関係者3人が30日、佐賀県唐津市の唐津商高を訪れ、27日の新人選択(ドラフト)会議で1位指名した北方悠誠(きたがた・ゆうじょう)投手とあいさつを交わした。

 午後4時前、両親と共に制服姿で登校した北方投手は校長室で待機。チーム関係者が到着すると、緊張した面持ちで「よろしくお願いします」と頭を下げた。

 チーフスカウトを務める堀井恒雄専任部長は「甲子園で153キロは高校生の最速。期待できるピッチャーを獲得できてすごくうれしい」と笑顔。北方投手との歓談の中で、背筋力が250キロあると聞くと、「スピード、身体能力、体の強さがいずれも高校トップレベル。誰にも負けないものを持っている」と称賛した。

 会談後、北方投手は「エースになれるように、頑張っていこうと強く思いました」と決意を語り、「先発でもどこでもいい。早く1軍のマウンドに立ちたい」と意欲を見せた。

 また、北方投手は横浜から2位指名を受けた九州国際大付高の高城俊人捕手から、ドラフトの翌日に「これからよろしく」とメールがあり、「お互いに頑張っていこう」と返信したことを明かした。12月上旬に横浜市で入団式がある予定。

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