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ドラフト2011

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6位指名の龍谷高・堤にオリックスがあいさつ

2011年11月1日14時21分

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写真:流スカウト(右)と握手を交わす堤遊撃手=龍谷高拡大流スカウト(右)と握手を交わす堤遊撃手=龍谷高

 オリックス・バファローズの流敏晴スカウトらチーム関係者2人が31日、佐賀市の龍谷高を訪れ、27日の新人選択(ドラフト)会議で6位指名した堤裕貴遊撃手とあいさつを交わした。

 流スカウトは「昨年の9月ごろからドラフト候補だった」と明かし、「中長期的に考えて指名した。練習に励み、走攻守で活躍して欲しい」と期待した。

 ドラフトの日は「興奮してなかなか寝付けなかった」という堤遊撃手。この日は落ち着いた様子で、流スカウトの質問に、はきはきと応えていた。

 会談後、堤遊撃手は「実感が湧いてきた。野球技術も、人間性も成長して、なるべく早く1軍で活躍したい」と抱負を語った。徳山誠一朗監督は「努力してここまで来た選手。油断せずにこれからも努力を続けて欲しい」とエールを送った。

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