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唐津商・北方投手、横浜と仮契約 背番号28「大黒柱めざす」

2011年11月24日18時55分

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写真:ガッツポーズを取る北方投手(左)と堀井専任部長=唐津市のホテル拡大ガッツポーズを取る北方投手(左)と堀井専任部長=唐津市のホテル

 プロ野球ドラフト会議で横浜に1位指名された唐津商高の北方悠誠(ゆうじょう)投手(17)が23日、唐津市内のホテルで球団側と契約を結んだ。背番号は28に決まった。

 契約交渉には、北方投手と両親、球団側から堀井恒雄・編成部専任部長ら3人が出席。交渉後の記者会見で北方投手は「だんだん実感が湧いてきた」と笑顔を見せ、「新しい仲間と野球ができることが楽しみ。同期はみんなライバルだと思って頑張っていきたい」と話した。

 契約金8千万円、年俸720万円(いずれも推定)。堀井専任部長は「即戦力として期待している。先発でローテーションを守れる投手になってもらいたい」と話した。

 北方投手は目標になる選手に球団の大先輩の三浦大輔投手をあげ、「ピッチングでチームを引っ張っていける大黒柱のような存在になりたい」。対戦したい相手として、基山町出身で巨人の長野久義外野手をあげた。

 記者会見を見守った父親の伸一さん(44)は「ほっとしている。早くユニホームを着て投げている姿をテレビで見たい」と話した。

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