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文理大の木谷投手、ヤクルトと仮契約 大分

2011年11月27日0時56分

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写真:仮契約後、握手を交わす木谷良平投手(左)と鳥原公二・球団チーフスカウト=大分市拡大仮契約後、握手を交わす木谷良平投手(左)と鳥原公二・球団チーフスカウト=大分市

写真:仮契約後、会見に臨む木谷良平投手=大分市の全日空ホテル拡大仮契約後、会見に臨む木谷良平投手=大分市の全日空ホテル

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズからドラフト2位で指名された日本文理大(大分市)の木谷良平投手(22)が26日、大分市のホテルで球団と仮契約を結んだ。その後の記者会見で「実感がわいてきた。1年間フル活動して、チームの勝利に貢献したい」と抱負を語った。

 181センチ、85キロ。北九州市小倉北区出身で地元の小中学校、福岡県立小倉高校を経て日本文理大に入学。スライダー、フォーク、シュートなど多彩な変化球を持ち、直球は最速151キロを記録した。

 一人っ子で、友人と遊ぶ機会として野球を小学1年で始めた時から「プロ野球選手になりたい」と思っていたという。ヤクルトについて「個人ではなくチームで野球をしている、まとまりがあるチームというイメージ」と話した。

 会見に同席した鳥原公二チーフスカウトは「欲しい投手がとれた。マウンド上で大きく見え、スタミナ、馬力がある。今年のような苦しい戦いでも、チームにあと1枚として入ってくれれば投手陣は万全に近い形になる」と即戦力としての期待を込めた。

 仮契約の会場には、北九州から両親も駆けつけた。父の助良さん(53)は「故障しないように頑張っていってほしい」、母の祐子さん(48)も「安堵(あんど)しています」と話した。

 契約金6500万円、年俸1200万円(推定)で仮契約。12月の入団発表の際に本契約し、背番号が発表される。(城真弓)

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