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白鴎大から塚田、岡島、金伏の3選手が指名受ける ドラフト

2011年10月28日14時45分

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写真:笑顔を見せる、左から岡島豪郎、塚田正義、金伏ウーゴの3選手=白鴎大拡大笑顔を見せる、左から岡島豪郎、塚田正義、金伏ウーゴの3選手=白鴎大

 27日にあったプロ野球ドラフト会議で、プロ志望届を出していた白鴎大(栃木県小山市)の3選手がそろって選ばれた。塚田正義遊撃手(22)はソフトバンクが3位指名、岡島豪郎捕手(22)は楽天が4位指名、金伏ウーゴ投手(22)はヤクルトが育成枠で指名した。

 塚田選手は茨城の古河一高の出身。会見では「プロになるのが夢だった」と喜び、だれに報告したいかを質問されると「父と母、それとリーグ中に亡くなった天国の祖父。生きていたら今日のテレビを見ていてくれていたと思う」と、涙を浮かべた。

 群馬・関東学園大付高出身の岡島選手は、指名を受けると安心した様子で「早く1軍で活躍できる選手になって、ファンに愛される選手になりたい」と笑顔を見せた。

 佐野日大高出身の金伏選手は「本当にうれしい、まっすぐで勝負したい。1軍を目指したい」と話した。 また、作新学院出身で社会人チームの全(オール)足利クラブの笹沼明広捕手(24)をソフトバンクが育成枠で指名した。

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