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岩手大・三浦 ソフトバンク育成枠で指名受ける

2011年10月28日15時24分

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写真:ソフトバンクから育成枠での指名を受け、笑顔で会見する三浦翔太投手=27日夜、盛岡市の岩手大学、葛谷晋吾撮影拡大ソフトバンクから育成枠での指名を受け、笑顔で会見する三浦翔太投手=27日夜、盛岡市の岩手大学、葛谷晋吾撮影

 27日のプロ野球ドラフト(新人選択)会議で、岩手県内からは、岩手大の三浦翔太投手(21)が、ソフトバンクから育成枠で指名された。県内の国公立大からのドラフト指名は初めて。

 県内の学生がドラフト指名を受けたのは、2009年に花巻東高校から西武に1位指名された菊池雄星、10年に富士大から広島に2位指名された中村恭平の両選手に続いて3年連続。

 岩手大で野球部員らとテレビを見守っていた三浦選手は電話で指名の連絡を受けて、「うれしい気持ちと支えてくれたみんなへの感謝の気持ちでいっぱい」と笑顔。「ホークスは強いチームで、選んで頂いて光栄。結果を出して応援していただいている方々にいい報告をしたい」と抱負を語った。

 三浦選手は岩手県大槌町出身。177センチ、65キロ。最速137キロの右の下手投げ。盛岡大付属高校時代の最後の夏は、県大会で4強まで進んだ。甲子園出場はできなかったが、「その悔しさをバネに大学で練習にはげんだ」という。

 卒業後、岩手大で通算勝利数35、奪三振400などで北東北大学野球リーグの投手記録を八つ更新した。登板した72試合で、1試合の四死球が平均2以下の制球力が持ち味とされる。

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