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入団へ前向き姿勢 東海大甲府高・高橋に中日があいさつ

2011年10月31日12時13分

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写真:中日の中田宗男スカウト部長に肩をもまれる高橋周平選手=甲府市金竹町の東海大甲府高校拡大中日の中田宗男スカウト部長に肩をもまれる高橋周平選手=甲府市金竹町の東海大甲府高校

 プロ野球ドラフト会議で3球団から1位指名され、中日が入団交渉権を獲得した東海大甲府高校3年の高橋周平選手(17)のもとに球団関係者が28日、指名のあいさつに訪れた。

 ドラフト会議から一夜明けたばかりだが、高橋選手は入団に前向きな姿勢を示した。

 午後2時半すぎから高校の理事長室で、村中秀人監督や渋谷勇磁校長とともに中日の中田宗男スカウト部長らと会談した。球団側は、高木守道・次期監督が前日のドラフト会議の抽選で引いた当たりくじをプレゼント。高橋選手はドラゴンズのキャップをかぶって見せた。

 中田部長から「将来の4番候補。自分でチームを優勝させるつもりで頑張ってほしい」と声をかけられると、「はい」と緊張しながら答えていた。

 高橋選手は「(入団する)気持ちは固まっている。まずプロで通用する体を作って、期待を裏切らないようにやっていきたい」と話した。

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