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新潟アルビレックスBCから雨宮、渡辺の2投手が育成ドラフトで指名

2011年11月1日14時44分

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写真:雨宮敬投手=新潟アルビレックスBC提供拡大雨宮敬投手=新潟アルビレックスBC提供

写真:渡辺貴洋投手=新潟アルビレックスBC提供拡大渡辺貴洋投手=新潟アルビレックスBC提供

 27日にあったプロ野球の育成選手選択会議(育成ドラフト)で、BCリーグ・新潟アルビレックスBCからも雨宮敬(24)、渡辺貴洋(19)の両投手が巨人から指名された。2軍戦しか出場できない育成選手としてのスタートだが、はい上がる覚悟はできている。

 山梨学院大から加入2年目の雨宮は174センチ、83キロのがっちりした体格から球威ある直球を投げ込む。今季はチーム最多の11勝を挙げ、チームの上信越地区初優勝に貢献。昨季までは好不調がはっきりしていたが、調子が悪くても緩急を使って抑える投球術を覚え、急成長した。「指名を受けて、本当にうれしいです。1年目から結果を出せるよう頑張ります」と意気込んでいる。

 胎内市出身の渡辺は鶴岡東高(山形)から入って1年目の左腕。球の出どころが見えにくい変則フォームから投げ込むキレのある変化球が武器だ。172センチ、65キロと細身だが、下半身が強く制球が安定している。シーズン当初は先発も任されたが、腰痛のため終盤は途中からの登板が増えた。「『まさか自分が』と本当に驚きました。謙虚な気持ちでスタートを切りたいと思います」(有田憲一)

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