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強肩や脚力をスカウト評価 日本文理・高橋選手

2011年11月8日11時19分

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 プロ野球ドラフト会議で巨人から5位指名された日本文理高の高橋洸内野手(18)が夢のプロ入りへ向けて練習を続けている。仮契約後、23日に東京ドームである「ジャイアンツ・ファンフェスタ2011」で初めてユニホームに袖を通し、入団が発表される。

 球団側が最初に高橋内野手のプレーを見たのは昨秋。井上真二スカウトは「バットを振る力と、脚力があった。大型内野手だなと思った」と振り返る。

 2日に同校の校長室で、井上スカウトらと初対面した高橋内野手は、少し緊張気味。井上氏から「今年の甲子園は1回戦負けしたけど、ヒットも打ったし、持ち味を出しつつあったね」と話しかけられると、笑顔を見せた。「練習は朝何時からですか?」。練習場や日常生活で知りたいことも聞いていた。

 井上氏は「もともと投手で肩も強い。自分の持ち味を十分に生かせばこれからも伸びる」と述べ、目指してほしい選手として、走攻守にたけた巨人の長野久義外野手の名前を挙げた。

 日本文理高の大井道夫監督は「何としてでもプロの一流選手になるという思いをもって、しっかり練習してもらいたい」と話している。(高見沢恵理)

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