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ドラフト2011

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明大・野村、有終の完封 明治神宮大会

2011年11月28日10時22分

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 打者27人、91球での完封勝利。「ようやく日本一になりました」。4年前の夏に「悲劇のエース」と呼ばれた明大の野村が、学生最後の舞台で頂点に立った。

 「周りを見て投げられた」。唯一のピンチでも冷静さが光る。先頭打者に二塁打を浴びた7回1死三塁。「リリースの瞬間に見えた」というスクイズに反応。スライダーをバットの下にくぐらせた。

 「自分のせいで負けて、ずっと情けなかった」。広島・広陵高3年夏の甲子園決勝で8回に逆転満塁本塁打を浴びて優勝を逃した。この日は好守にも支えられ、「みんなにいい思いをさせたいという気持ちで投げた」と声を詰まらせた。「チームとして百点の勝利」。最後は笑顔で締め、広島のドラフト1位右腕は、次のステージに向かう。

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