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中日・井端、3億円でサイン 5000万円増

2010年1月7日19時51分

写真:契約更改を終え、会見する中日・井端=小泉耕平撮影契約更改を終え、会見する中日・井端=小泉耕平撮影

 中日の井端弘和内野手(34)が7日、契約更改交渉に臨み、5年契約の2年目を5千万円増の3億円でサインした。中日の野手では和田(2億8千万円)を抜いて最高額。中日の日本人野手では2007年の福留(現カブス・3億8500万円)以来の3億円プレーヤーとなった。井端は「(立浪に代わる)チームの顔として頑張ってほしいということだったので、それを込めての金額だと思う」と、満足した表情を浮かべた。

 昨年12月の1回目の交渉では、井端の希望額を聞いた球団側が金額を提示しなかった。今回は井端の意向に沿う形で合意したという。昨季は全試合に出場し、リーグ5位の打率3割6厘。井手編成担当は「一番難しいポジションを守っていて、誰にも代えられない」と、守備面の評価も強調した。

 井端は、「今季は成績を上げるのはもちろん、若い選手にもアドバイスしていきたい」と気を引き締めていた。

 中日は全選手と契約更改を終えた。今季の年俸総額は約31億円で、昨季から約2億円増えた。(金額は推定)

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