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甲子園歴史館3・14オープン、ユニホームなど2千点

2010年1月25日23時17分

写真:甲子園歴史館に展示されるユニホームを手にする(左から)吉田義男さん、尾藤公さん、田淵幸一さん=25日午後、大阪市北区、矢木隆晴撮影甲子園歴史館に展示されるユニホームを手にする(左から)吉田義男さん、尾藤公さん、田淵幸一さん=25日午後、大阪市北区、矢木隆晴撮影

 高校野球や阪神タイガースの歴史を伝える甲子園歴史館が3月14日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)にオープンする。25日、展示の概要などが発表された。高校野球から全国選手権、選抜両大会の初代優勝旗や1979年に春夏連覇した箕島(和歌山)のユニホームなど、阪神球団から優勝ペナントや吉田義男、星野仙一、岡田彰布の3監督のユニホームなどが飾られる。

 阪神電鉄、阪神球団、日本高等学校野球連盟、毎日新聞社、朝日新聞社で構成する同館運営会議が20日に発足。顧問に元阪神監督の吉田氏、阪神球団OB会長の田淵幸一氏、日本高野連常任理事の尾藤公(ただし)氏(元箕島高監督)ら8人を迎えた。展示品はすでに高校野球関連(約500点)、阪神球団関連(約1200点)など約2千点が集まった。朝日新聞社も当時の紙面や写真を提供する。

 田淵氏は「米国の球場と同じような施設がやっと日本にもできて、うれしい」と話し、事業の一つであるスタジアムツアーのボランティアガイドなどに阪神の選手OBが加わることを提案した。

 歴史館の入場料は大人500円、子供(4歳〜中学生)300円。スタジアムツアーは別料金。

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