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2012年1月16日0時42分
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徳島インディゴGMは36歳 元レーサー、経営手腕磨く

 昨年、初の年間優勝に輝いた野球独立リーグの徳島インディゴソックス。強さだけでなく、球場観戦の魅力に磨きをかけるのが事業統括責任者の竹下晶祥(しょうぞう)さん(36)。「『今までこうしてきたから』はいらない。どんどん新しいことにチャレンジする」がモットーだ。

 山口県宇部市出身で元プロレーサーの経歴を持つ。20歳で引退した後は大阪府で二輪販売会社を立ち上げ、8店舗まで事業を広げた。プロの厳しい世界の経験と経営手腕を買われ、2008年以降、関西独立リーグの2チームで、チームの戦力を編成する最高責任者のゼネラルマネジャー(GM)を経験。昨年4月、徳島の球団代表に「力を貸してくれ」と口説かれた。

 徳島でもGMを兼任するが、ボランティアと一緒に裏方もこなし、ホームの試合ではマイクを持ってDJ風に選手の入場アナウンスをする。「頭で色々と考えるより、まずは行動」との考えからだ。「ファンが何度も球場に足を運んでくれて、優勝も狙える。そんなチームをつくりたい」(関謙次)

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