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城島、ビーチバレーの浦田聖子らと自主トレ

2010年1月10日20時10分

写真:ラクロスで日本初のプロになった山田幸代(右から1人目)らとボールを回して体を動かす城島(同4人目)ラクロスで日本初のプロになった山田幸代(右から1人目)らとボールを回して体を動かす城島(同4人目)

写真:最長約40メートルのキャッチボールをこなした城島最長約40メートルのキャッチボールをこなした城島

 大リーグ、マリナーズから日本球界に5年ぶりに復帰した阪神の城島が、故郷の長崎県佐世保市内で自主トレーニングを始めた。ビーチバレー女子の浦田聖子(MDI)、西堀健実(HKI)ペアらと一緒に体幹トレやキャッチボールなどで2時間、体を動かした。

 今年のテーマは「刺激」。ほかの競技の選手と合同トレをこなすのも「アスリートの方から、いろいろなものを見て感じて新たな発見をする」ためだ。2月1日のキャンプインは大リーグと比べて約3週間早い。「早めに仕上げることを念頭に入れて練習メニューを組んでいる」。肩をつくるのに時間がかかるため、オフも鍛えてきたという。

 今季の目標にフルイニング出場を挙げた。「過去に自分がやったこと。競争を勝ち抜いて達成したい」。03年にクリアした“皆勤”の再現へ、城島の挑戦が始まった。

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