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渦中の中日・吉見、6回に崩れる 「何も答えないので」

2009年10月23日23時36分

写真:6回裏巨人2死、亀井(手前)に同点の本塁打を浴び、マウンドに座り込む吉見=遠藤啓生撮影6回裏巨人2死、亀井(手前)に同点の本塁打を浴び、マウンドに座り込む吉見=遠藤啓生撮影

(23日、巨人5―4中日)

 中日の吉見は粘れなかった。1回に2点をもらい、5回までは中4日登板とは思わせない無失点投球。しかし6回、2死からラミレス、亀井に連続本塁打を許して追いつかれ、退いた。反ドーピング規定への抵触疑惑が取りざたされた中での登板で持ち味を出し切れず、「何もないので来てもらっても困ります。何も答えないので」。複雑な心境ゆえか、貝になった。

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